栄養ドリンクを飲んだら飲酒検問に引っかかっちゃった⁉︎どうしよう?となる前に疑問を解決!

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気になるタイトルの記事に思わず開いてしまったあなた。
心当たりがあるか、栄養ドリンクを飲んでいる方ですね。

ここでは、タイトルにある通り、栄養ドリンクを飲んだら飲酒検問は通るのか?という疑問について解説します。

1.栄養ドリンクにはアルコールが含まれているか?

2.飲酒検問で引っかかるアルコール量は?

3.栄養ドリンクに含まれるアルコール量と、飲酒検問で引っかかるアルコール量の関係は?

4.まとめ

という流れで解説したいと思います。

まず、

1.栄養ドリンクにアルコールが含まれているか?

答えは、栄養ドリンクの中身次第になります。
特に注意したいのは、少し高機能な栄養ドリンクです。

高機能栄養ドリンク剤には、生薬と言うものが使用されています。
生きた薬とも言われている分、効き目も期待できます。
疲れた体に生薬の力を借りることで、元気も回復します。

高機能なドリンクと言えば、


【第2類医薬品】ユンケル黄帝ロイヤル2 / 50mL ミニドリンク剤 強壮剤 ビタミン含有保健薬 【sato 佐藤製薬】


【第2類医薬品】 ゼナキング 50ml
などがあります。
それらに含まれているのは生薬だけでなくアルコールも含まれている可能性があります。

栄養ドリンクのパッケージを買う前に必ず確認してください。
アルコールが含まれている場合は表記されていることもしばしばあります。

また、表記がない場合でも、アルコールが含まれている場合もあります。
バスやトラックの運転手が出勤前に栄養ドリンクを飲んで、アルコール検知器に引っかかって仕事がその日できなくなったという例もあります。

2.飲酒検問で引っかかるアルコール量は?

酒気帯運転の基準はアルコール0.15mgと定められています。

しかし人によっては若干個人差もあるので、こちらで一度確認してみてください。(外部リンク)

意外と正確な数値が出るかもしれません。

3.栄養ドリンクに含まれるアルコール量と、飲酒検問で引っかかるアルコール量の関係は?

実際、栄養ドリンクに含まれているアルコールで、飲酒検問に引っかかるかは、2でもあげた通り、飲んだ時点のものなのか、もしくは、飲んで数時間後なのかによって変わってきます。

また、栄養ドリンクに含まれているアルコール量と、
飲酒検問で検査する呼気の中に含まれているアルコール量とでは比較ができません。
個人差があるので実際わからないのです。

では、どうするべきなのか?

ある栄養ドリンクのメーカーに直接電話して聞いてみました。

栄養ドリンクにアルコールを含むと表記がありますが、車の運転は可能ですか?飲酒検問に引っかかりますか?

の質問に対して、イエスでも、ノーでもありませんでした。

予想通り、個人差があるとの回答。

アルコールが含むが、それが飲酒運転に引っかかる量かは、データを取っていないとの事なので、

ようはわかりません。

と言う事。

メーカーもわかりませんとは答えませんでしたが、個人差があるとの回答なので、曖昧ではありますが、そのような答えしか回答しようがないのでしょう。

4.まとめ

栄養ドリンクは、飲酒検問に引っかかるかは個人差がある。
バスや、トラックのドライバーさんが、仕事前のアルコールチェックで、引っかかる人もいれば、引っかからない人もいるのと同じで個人差があります。なので、一概には答えられないのが現状と言う事です。

どうしても気になる方は、栄養ドリンクを飲まない。
特に生薬ドリンクは気をつける。

疲れてどうしようもない時は、
栄養ドリンク以外の回復方法を見つける。
(サプリメントや、ビタミン剤など)

また、栄養ドリンクとは違いますが、養命酒はアルコールです。日本酒と同じぐらいのアルコール量があるので、車を運転する時は飲まないでくださいね。