「6月病」の原因は?また解決策は?

この記事を見ているということはあなたは六月病なのかもしれません。

6月病とは、「5月病」と似たような症状で、

環境が変わって、精神的にストレスを感じることで起こると言われています。

特にその年に初めて入社した新入社員に多いそうです。

 

入社式→研修(5月)→配属(6月)

 

例えばこんな流れの職場だったとします。

 

5月病は研修の時点で、耐えられず、相談する相手もいないなど、

自分を追い込んで、うつ病などにかかる人もいます。

6月病とは、その研修を乗り越えたけど、配属先の上司や、人間関係がうまくいかず、

そこで新たな悩みが出来てしまい、病にかかるといった形です。

3月までは学生で、4月から社会人。

 

それだけでも大きな環境変化で、ずっと学生気分だった分、反動は大きいです。

さらに研修、配属といった環境がどんどん変化することによって、環境の変化に追いつけずに、

ストレスを感じてしまい、ドロップアウトする人も多いそうです。

せっかく社会人に慣れたのにすぐに会社を辞めてしまう。

会社にも原因がある場合もありますが、己自身の精神力の弱さも考えられます。

今は情報社会の為、会社を辞めた!などの発言が多く見つけられます。

 

それらも安易に投稿し、社会から逃げているように考えられます。

 

会社勤めが正解かはわかりませんが、就職する事に対して昔に比べると、安易に考える人が多いようです。

話は脱線しましたが、6月病を治す方法はいくつかあると考えられます。

ストレスが原因の場合、ストレスを軽減させる方法を見つけることです。

うつ病になる方の原因でよくあるのが、仕事がハードすぎる件。

労働時間も定時退社なんてありえない!って人も多い。

 

残業代はつくけど、労働時間が1日のうちの半分以上を占めてるって人も。

仕事環境によっては、仕方なくそのような勤務になっている人もいるとは思いますが、

限度もあります。

 

あまりにも残業が多い方は、単純に減らしましょう。

上司に相談する事です。仕事が遅いから。残ってやっています。

責任感強い人は、そのようにやってしまう人もいるかと思います。

ただ、あなたはそれで体を壊してもいいのですか?

体が資本と言われるのに、体を壊しては元もこうもありません。

 

体調管理こそ、仕事をちゃんと続けられる条件でもあります。

食事、睡眠、適度な運動。バランスよく生活する事で、ストレスなく生活が出来るはずです。

仕事が人生の半分ですか? いいえ。

生活あっての仕事です。

家族あっての仕事です。

 

優先順位を間違えないようにしましょう。

ストレスを軽減させる方法。

なんでもいいです。

相談する相手いますか?

友達、同僚、先輩、後輩、家族・・・。

一人もいませんか?

ネットの誰かでもいいと思います。

 

あなたは知り合い0ではないはずです。

相談できる相手を作りましょう。

そこから一つでも道は切り開かれるはずです。

6月病は主にストレスです。

自律神経が乱れている可能性があります。

 

交感神経・副交感神経。二つの神経のバランスが崩れている可能性があります。

二つのバランスを均等になるようにすれば、6月病もなくなり、

仕事、家庭、プライベートと両立できるはずです。

頑張ってみてください。