(3月4月)【花粉症対策】

【花粉症対策】アレグラのジェネリックが売上逆転!?売れてる理由は?

2019年も始まり、花粉症をお持ちの方は対策が必要な季節になってきました。花粉症対策では「鼻炎薬」や「点鼻薬」「目薬」などいろんなお薬が注目されますが、今回は市販薬で最も売れている飲み薬(アレグラ)を紹介していきます。

「アレグラ」とは?

アレグラは久光製薬から出ているアレルギー専用薬になります。紫色のパッケージで、嵐の大野君が宣伝していいます。全国的にCMも流れており、見たことがないという人はいないのではないでしょうか?花粉症が流行る年明け~5月のゴールデンウィークぐらいまではドラッグストアの店頭では大きく展開されているお薬になります。症状でいうと鼻水がメインとなります。

成分は「フェキソフェナジン」という成分が使用されており、以前は病院でしか処方されていませんでしたが、一般のドラッグストアで取り扱い出来るようになり、手軽に購入できるようになりました。

パッケージのサイズは14錠【7日分】、28錠【14日分】がありましたが、2019年は新たに56錠【28日分】というサイズが加わり、リピートして服用されている方にもお得に購入できるサイズがでました。(以前は14日分の2個セットなどを作成して販売されているドラッグストアが多かったです)お客様の要望にこたえた形なんでしょう。

「アレグラ」のジェネリック版とは?

ジェネリック医薬品とは、後発品の事で、同成分でお安く購入できるタイプの医薬品になります。アレグラは「フェキソフェナジン」という成分ですので、ジェネリックタイプは「フェキソフェナジン錠」や、ドラッグストアによってはオリジナルの名称として商品化されているものがあります。例えばこんなものがあります。

 

値段は「アレグラ」と比べて安いです。半額までとは言いませんが、3割程度安くでお買い求めできます。特にブランドや製薬会社が気にならない方は無名の製薬会社のジェネリックタイプはおすすめかもしれません。嵐の大野君ファンがアレグラを買っているという噂もありますが、選ぶのは自由ですので、まずはドラッグストアの店頭で、アレグラかジェネリックタイプをご覧ください。ほとんどのドラッグストアでは、アレグラの隣にジェネリックタイプが設置されていることが多いのですぐに見つけることが出来ると思います。

アレグラ以外のアレルギー薬【アレジオン20】

アレグラ以外ではエスエス製薬から出ている「アレジオン20」という医薬品も花粉症対策に有効な成分が入っている医薬品となります。こちらもジェネリックタイプが存在しており、気になる方はチェックしてみてください。

病院やドラッグストアへ行く前に確認する事

これから花粉症対策をされる方は、病院や、ドラッグストアでお薬をお買い求めになるかと思いますが、まずは自分自身の状態をしっかり把握しましょう。

【症状】

鼻水、鼻づまり、目の痒み、肌の痒み、症状はいつから?今飲んでいるお薬は?

症状をしっかり伝えることで、医師や薬剤師、登録販売者があなたに合ったお薬を提案してくれます。ご自身でお薬を選択するのも一つですが、専門家に選んでもらう事で適切な選び方も教えてくれます。また、お薬には作用副作用があるので、その点も踏まえてお薬を選びましょう。

まとめ

花粉症は人によって症状の出方や期間が違います。お薬の服用方法も人によって変わってくるのでお薬選びは慎重にしましょう。またお薬以外で体質自体を改善して花粉症の症状を楽にする方法もあります。お薬が服用できない人はそのような方法で花粉症対策をするのも一つの手です。