この時期、下痢になる原因は?下痢にならない対処法

11月に入ると、寒暖差が激しい季節になります。
日中は20度を超える日もあれば、夜になると10度を下回る日もあります。
1日の温度変化が10度以上ともなると、
さすがに人は、温度変化に対応できずに風邪を引いたりしてしまいます。

身体を冷やす事自体が、体調を崩す原因の1つになるのは、皆さんご存知の方が多いのですが、何故冷やすとダメなのか?

そこを追求しつつ、下痢でお困りの方にオススメの対処法を紹介します。

最近は忘年会などの時期も早まり11月から忘年会をされる団体や、仲間内が多いようです。飲み会でも、もちろんお酒で乾杯!そして、ビールを何杯も飲んだり、冷たい飲み物を口にすることが多い時期かもしれません。

冷たい飲み物を摂取すると、のどごしや、スカーっとしますが、実は身体に良くないのです。
人間の体内の温度は平熱36度台となっています。
かたや冷たい飲み物は、キンキンに冷えていて限りなく0度に近かったり。

人間はその温度差でびっくりしたりします。
冷たい場合も、暑い場合もそうです。
今回は冷たい場合になりますが、
人間の体は冷えるとどうなるか?
冷たいものを取るとどうなるか?
寒い場所にいるとどうなるか?

単純に体の中の臓器が冷えると、
臓器の活動が冷えることにより鈍くなります。
例えば、
食べ物を消化する胃では、胃酸が出なくなったら、
腸では、蠕動運動が弱くなったり、
手先に血液が行かずに手先が冷えたり、
他にも症状はいろいろありますが、
冷えることでいい症状はありません。

下痢も冷えることが原因で起こります。
腸が適切に動かないと、栄養の吸収や、水分の吸収がうまく行えずに、そのまま大腸に流れ、液体のまま外に放出されます。

それが下痢です。

では、下痢が起こらない様にするにはどうすれば良いか?
この時期特有の下痢では、まずは身体を冷やさない事です。

忘年会シーズンという事もあり、お酒を飲む機会が増えたり、気温の温度差が10度以上あったり、最低気温が10度を下回ったりと、身体を冷やす原因が沢山あります。

温かいものを取ったり、お風呂を長めに入ったり、身体を温める努力をしましょう。
お風呂は38度ぐらいのぬるめぐらいで30分ぐらい入るのが効果的。入浴剤を一緒に使って入浴時間を楽しむのもありかとおもいます。
また、温かいものでは、しょうが湯や、高麗人参や、ゆず茶などがオススメ。
ドラッグストアにこの時期にだいたい置いてるので、一度お近くのドラッグストアで確認してみてはいかがでしょうか?