【大阪】今年の花粉は例年より非常に多い!【2019】

毎年花粉の時期が近づくと、花粉症に効くお薬や、サプリメントなどの対策方法がメディアでも紹介されますが、対策はお済みでしょうか?まだの人は黄色信号!早めの対策が重要です。

まずはじめに

花粉症は一度なると、一生花粉症のままと言われています。花粉症のシーズンは早い人では1月初めから、遅くとも2月3月はピークを迎え、ゴールデンウイークあたりまで症状に苦しめられる方もいます。また年中アレルギー性鼻炎などの症状が出る方もいます。花粉症を完全に治すことは難しいですが、症状を出ないようにする、ましにする方法は必ず覚えておきましょう!

花粉症の症状を出ないようにする方法「マスク」

まずは花粉症の症状が出ないようにするには原因である花粉を吸い込まない。(花粉を部屋に入れない)努力が必要です。

大前提として「マスク」は必ず装着するようにして下さい。

マスクがあるとないでは全く違います。

イメージで言うとエアコンのフィルターを想像してみて下さい。ホコリをフィルターがキャッチして中に入れないようにしてますよね。マスクも同じで花粉をキャッチしてくれて鼻の中に入れないようにしてくれています。

ドラッグストアでは、60枚入りぐらいで格安でレジ前や、衛生コーナーに箱マスクが積んであるでしょう。1日に何枚も使用する方には必須アイテムに違いありません。


症状が出てしまった場合のお薬は?

基本的には抗ヒスタミン剤のお薬(鼻炎薬や目薬)を服用します。20分〜30分ほどで効いてくるお薬が多いですが、症状が進行して酷くなってる場合は、効きが悪くなる場合があります。症状がではじめた時に飲むのがポイントです。

また、抗ヒスタミン剤以外にも、漢方薬(小青竜湯)や、サプリメントも対策の1つとなります。店頭の登録販売者や薬剤師に相談してみて下さい。

花粉症の症状が起こる原因

花粉症の症状は、花粉を吸い込むことで抗体が出来てしまい、それがマスト細胞とくっつくことでヒスタミンが放出され症状として鼻水や鼻づまりのような症状がでます。

しかし、抗体が作られるのを阻止する方法もいくつかあります。次にその方法をお伝えします。

生活習慣を見直すことで花粉症の症状を軽減させる

前述で述べた通り、抗体を作らないようにするためには生活習慣を見直すことでできる可能性があります。例えば食事。

普段から食事に気を使っている方はビタミンや、ミネラル、乳酸菌や酵素など体に良いとされるものをたくさん取られています。しかし現代人の食生活では外食が増え、油物や、野菜不足、運動不足などから便秘症になったりと栄養バランスが偏っている方が多いのも現状です。

食事を改善する事でバランスよく栄養を摂って、体に必要な栄養素を取り入れましょう。体質自体が抗体の出来にくい体質を作ることができるので、花粉症の症状も現れにくくなります。

大阪の花粉情報

大阪は毎年、他の都道府県よりも花粉が少ないと予想されることが多いですが、今年は昨年より多いと予想されています。特に箕面や、高槻、茨木、北摂などの山に近い地域ではすでに花粉が飛んでいるとの情報もキャッチしています。大阪市内でも今年は昨年より多いと予想されていますので、梅田などで働くビジネスマン達にも辛いシーズンとなるかもしれません。早めの対策をする事で症状の軽減にもつながるので毎年花粉で苦しんでいる方は対処療法のお薬だけに頼るのではなく、一度花粉症の対策を見直ししてみては?

体質改善ができるサプリメントなど

花粉症対策として、ドラッグストアでは医薬品以外でサプリメントも提案している所が多いです。主に体質改善出来るような物が多いですが、ビタミンや、善玉菌を増やして腸内環境を整えて免疫をつけるような物が多いです。

べにふうき茶や甜茶などが昔から有名です。普段のお茶をそれらのお茶に変える事で花粉症対策になるでしょう。一度ドラッグストアで花粉症のアイテムを確認することをおすすめします。

まとめ

花粉症には体質改善して予防する事と、対処療法のお薬と両方を上手いこと使う事で症状自体を防いだり出来ます。また副作用なども鼻炎薬にはあるので用法容量を守ること。持病を、持っている方は登録販売者、薬剤師に相談するか、もしくは病院に行ってお医者さんに相談してみてください。