(3月4月)【花粉症対策】

【2020花粉症】市販薬で一番売れているかゆみを抑える目薬は?

花粉が飛び始める目安とする積算温度が年明けから400℃を超えたところも多くなっています。

※積算温度とは、1月1日からの最高気温を足した数

400度を超えた時点で、杉の花粉が飛び始めると言われています。敏感な方はもう花粉(スギの花粉)が飛んでいると実感し始めた方もいると思います。

花粉症の症状で一番多いのは「鼻水」「鼻づまり」が多いですが、次に多いのが「目の痒み(かゆみ)」が「目の充血」が多いです。「目の痛み」も症状として現れる場合もありますので、花粉症の時期、目の症状で困る方は必見の内容となっていますので、ぜひご覧ください。

花粉症の目の痒みに有効な成分は?

かゆみを抑えるもの、炎症を抑えるもの、角膜を保護するものなど一覧にしていますので、目薬を選ぶ時の参考にしてみて下さい。

 

①クロモグリク酸ナトリウム

アレルギー症状を引き起こす物質の放出を抑えます。(抗アレルギー成分)

②クロフェニラミンマレイン酸塩

放出されたヒスタミンが受容体に結合するのをブロックし、目のアレルギー症状を鎮めます。(抗ヒスタミン成分)

③プラノプロフェン

炎症の原因物質「プロスタグランジン」の生成を抑え、目の炎症を鎮め、アレルギー症状の悪化を緩和します。(抗炎症成分)

④コンドロイチン硫酸エステルナトリウム

目の炎症で傷ついた角膜を保護する。(角膜保護成分)

市販薬で選ばれている目薬は?

 

上記の目薬が市場で一番売れている花粉症の目薬です。アレルギー専用眼科薬という表記もあるので、眼科でも出されている成分を使っています。

https://youtu.be/g1r7KPTssgk

どんな人におすすめ?

今までの目薬では効き目を実感できなかった人におすすめです。

市販薬で出ている目薬の中では最上級の位置になります。

配合されている成分量も最大なので、これ以上のものは今のところ出ていません。

値段もドラッグストアでは1800円+税(定価)で販売されています。

またこの2種類は旧品?(以前の最上級の目薬)も存在しいますが、パッケージが似ているので、気を付けてください。

それがこちら

 

似ていますよね。

ぱっとみは一瞬同じに見えますので気を付けて下さい。

中身の成分的には、④コンドロイチン硫酸エステルナトリウム(目の修復成分)が入っていないだけものになりますが、これが入っている入っていないでは効き目も若干差が出てくると思います。

名前は一緒でも安価な目薬

こちらの目薬は、クロルフェミラミンマレイン酸塩などが含まれている目薬です。そのほかにグリチルリチン酸ニカリウムが抗アレルギーや抗炎症作用、塩酸テトラヒドロゾリンが充血を抑えてくれます。さらにビタミンB6を含まれており、栄養補給も出来ます。

コンタクトレンズ使用者も使える花粉目薬は?

有効成分は、クロルフェミラミンマレイン酸塩、コンドロイチン硫酸エステルナトリウム、ビタミンB6という構成。コンタクトレンズを使用している方には一部の成分が使用できない為、成分が一部削られていますが、使用できる成分でカバーしているという流れです。

ちなみにカラーコンタクトの方は使用できませんので注意してください。

まとめ

まとめになりますが、花粉症用の目薬にはいくつか種類があります。症状に合った目薬を選ぶのが大事ですが、わからない時は薬剤師や登録販売者に相談しましょう。

また公式サイトも参考にするのもいいでしょう。
アルガード(ロート製薬)
アルピタット(千寿製薬)



4種の生菌が腸内バランスを整える医薬品(花粉症対策の免疫力アップに)