【ドラッグストア】

新型コロナウィルスまとめ記事(2月末現在)

​​​​​​このブログも1ヶ月ぶりの更新です。

雑記ブログで、ほぼ更新なしのブログですが、アクセスはいつも以上にあります。

その原因としてはコロナウィルス関係の記事が上位に上がっています。

昨日だけでは、「花王のジョアン」のネタが爆発しておりました。

それだけ新型コロナウィルスに対して敏感なユーザーが多い事でしょう。

そのほかにもだいぶ昔に書いた記事が上位に上がっています。
「クレベリン」の記事
「消毒液」の記事
など、コロナウィルス関係の記事が上位です。

正しい情報が求められる中、デマの情報も流れているので気をつけましょう。

コロナウィルスによるここ1ヶ月の変化

ちょうど1ヶ月前、マスクが店頭から無くなるという事件がありました。
ドラッグストアを始め、各小売店ではマスク売り場から商品が消えました。

マスクの生産は国内工場にもありますが、各小売店で仕入れいているマスクには中国産のマスクもあります。コロナウィルスが流行っているのは中国ですので、必然と中国産マスクは仕入れが不可能に。

現状日本で出回っているマスクはほぼ国内産のみとなり、すべての小売店に行き渡るのはごくわずかとなっています。
よって今発生しているのはドラッグストアなど、マスクを取り扱うお店には長蛇の列。
開店前に長蛇を作って待っている人たちの姿を見かけます。
平日の朝にも関わらず、列を作る人たち。

1ヶ月前にマスクの大箱(60枚入り)を購入したが、そろそろ底を尽きてきた。

そんな人たちが多いに違いない。

60枚だけだと単純に1日2枚ほど使えば一瞬で無くなる。
一人で使うとは限らずに、家族みんなで使うとなると、
1ヶ月前に数箱買ったにも関わらず、底を尽きた家族も多いようです。

そしてマスク難民化し、ドラッグストアなどの小売店を
あっちへ行ったり、こっちへ行ったりと転々としますが、
結局のところどこのお店に行っても品切れ。(入荷なし)

1ヶ月が経ち、マスクはどこへ行ったのでしょうか?状態です。

政府がマスクの供給は間に合っているとの情報を流していましたが、
結局のところ、小売店には間に合っておらず、一般ユーザーには届いていない模様です。

医療機関優先でマスクを手配しているかもしれませんが、
医療機関でもマスクを1枚〜5枚単位ぐらいで販売されているという情報もあります。
一度医療機関の方にも調査が必要ですね。

消毒液も売り場から消える・・・

同じように消毒液などもほとんど入荷がありません。
お店によって商品が入荷する時間帯などはバラバラですが、
消毒液もマスク同様に、ほぼ入荷が無いようです。

運よく入荷したとしても数えるほどしか入荷していない模様です。

期待しないほうがいいでしょう。

ツイッターなどで、デマ情報も流れています。
消毒の方法などは正しい知識、商品の使い方を守ってください。
(デマ情報ではお湯や、お酒で消毒の代用ができるというものが流れています)

紙類(BOXティッシュ、トイレロールが消える)

コロナウィルスの流行が1ヶ月経つ、今日この頃。
マスク、消毒液を手に入れる事を諦めた人たちは、
キッチンペーパーを代用したり、ガーゼを購入してガーゼマスクを作ったり、
いろいろ工夫されている方が多いようです。
店頭からはそれらがいつも以上に動いています。

ガーゼなどは品切れ。入荷もできない状態だそうです。

ガーゼマスクではウィルスなどの侵入を防ぐことが難しいと言われています。
ただ、花粉症も今の時期ピークですので、
花粉症で、マスクが買えない方は辛いと思います。
今年の「花粉症」はお薬や、サプリメントを使って対応するようにするのが良いかもしれません。

そして、先日、ツイッターで、店頭のトイレットペーパーなどの紙類がすべて売り切れている画像がアップされ拡散され、紙類が無くなるかも。というツイートが拡散され、
テレビでも取り上げられました。

メディアの影響力は膨大で、「デマですよ」という情報が炎上し、
それに乗っかってお店に紙類を買いに行く人が後を絶たない状態となってしまっています。
あるドラッグストアでは開店前にマスクや消毒液、紙を求める人が長蛇の列を作り、
1時間もしないうちに売り場から紙がなくなりました。

紙工場の方では、いつもより在庫を1.5倍用意しているとの事で、
一般ユーザーを安心させようとしていますが、ほぼ効果なし。
オイルショックを経験されている人
熊本地震などの大型災害を経験されている方なども
生活必需品である紙は備蓄しとかないといけない。と思い、お店へ足を運んだのでしょう。

新型コロナウィルス2月まとめ

デマ情報が拡散され、メディアで報道されるだけで、
紙が売れる時代。

これもスマホの普及なども関係あるのかもしれません。

情報を手軽に手に入れられる時代だからこそ、

このような現象が起こったのかもしれませんね。

ツイッターでも拡散力のある人はインフルエンサーと言われます。
インフルエンサー以上に拡散力があるのはメディアです。
インターネットで拡散される以上に、
テレビの報道がさらに炎上を加速させ、
一般ユーザーも動かしてしまうのです。

ツイッターでの発言も火種は小さいかもしれませんが、
大きくなる可能性もあります。
ツイッターをされている方ならわかるかもしれませんが、
バズるツイートをしてみたい気持ちを持っている人もいるかもしれません。
バズる内容もいろいろありますが、
ツイートする際は、責任あるツイートを心がけてほしいものです。

​​​​​​