【資格・勉強・スキルアップ】

【新人向け】登録販売者講師・仲宗根恵さんの本がおすすめ

登録販売者関係の本で、よく目にする講師の「仲宗根恵」さん。

登録販売者の試験を受けた方や、資格取得後に登録販売者の勉強をより詳しくやっていこうという人はご存知の方もいるかもしれませんが、

登録販売者制度が出来る前からお薬のお仕事に携わっている方です。

今ではブログやツイッターなどでも仲宗根さんの名前を見ることが多くなったと思います。

本人もブログやツイッターをされているみたいなので、フォローしてみてもいいかもしれません。有益な発言も気になるところです。

またいくつか本も出版されており、楽天でも上位に挙がっています。

 

どちらかというと、こちらの本は現場で働く方向けの内容となっています。

資格取得後も学ぶ事は多い

登録販売者の資格を取得後にすぐに現場(薬の接客)を完ぺきにこなすことはできません。

資格の勉強は体の仕組みやお薬の成分や一部の薬事法などは詳しくなれますが、実際現場のお薬に関しては勉強する必要があります。

例えば総合感冒薬だけでも何百種類とあります。一つ一つ特徴があるので、お客様の症状に合わせて選ぶことが一番望ましいです。

接客時の確認事項など

基本的な事ですが、「いつ」「だれが」「どんな症状」など、お客さんから情報を聞き出す事も大事です。現場でしかわからないことがありますが、環境によっては登録販売者は自分だけという状況になる事もあります。

そんな時に相談する人もいない状況で正しい判断が出来ないと困ります。

上記の仲宗根さんの本はそう言った状況判断や、お薬の選択のQ&Aなどを初心者向けに詳しく解説されています。

大手企業は研修もあるが

新入社員などは手厚くOJT研修などがありますので、じっくり学べる環境が揃っていますが、パートアルバイトは研修制度がないケースもあります。その場合、職場の上司に教えてもらうか、自己学習という選択肢になります。

もう少し勉強して接客技術を磨きたい方は

ぜひ現場で使える 新人登録販売者便利帖 (現場で使える便利帖) [ 仲宗根 恵 ]参考にしてみてください。

まとめ

最近はSNSが普及し、情報化時代になりました。手軽に情報が手に入る分、本やテキストをスルーしてしまいがちですが、仲宗根さんのような方が出版されている本をしっかり読みこむことで、正しい知識が身に付きます。

登録販売者として、数年先に差が出るのは知識と接客量(接客技術)と考えますので、自分のステップアップを考えている方は是非参考にしてみてください。

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